今、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』のゲスト声優や、実写版『クレヨンしんちゃん』のショートムービーでのひまわり役などで話題の畑芽育さんですが
「あの日本人離れした圧倒的な透明感、もしかしてハーフなのかな?152cmって小柄で可愛いけど、一体どんな環境で育ってきたんだろう?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、彼女のルーツと愛される理由の根源に迫ります。
畑芽育ってどんな人?
1歳から芸能活動をスタートさせ
ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』
映画『うちの弟どもがすみません』
などで確かな演技力を発揮し、現在「Z世代のなりたい顔」として圧倒的な支持を集めている実力派女優です。
畑芽育さんの年齢や身長など、さらに詳しいプロフィールはこちらの記事でまとめています👇
畑芽育はハーフではなくクォーター!あの「圧倒的な透明感」の秘密
結論から言うと、畑芽育さんはハーフではなく、おじい様がアメリカ人であるクォーターです。
ネット上やSNSで彼女の画像が拡散されるたびに「絶対ハーフでしょ!」という声が後を絶ちませんでしたが、読者の皆さんの「異国情緒を感じる」という直感はまさに大正解です。
美容誌『美的』の表紙を飾った際にも「ほぼ透けてる」というキャッチコピーが付けられるほど、彼女の肌は内側から発光するような透き通る白さを持っています。
単に「可愛い」という言葉では片付けられないその魅力は、パーツの一つひとつを紐解いていくとよく分かります。
自然な並行眉の下にある、光をたっぷりと取り込む色素の薄い大きく丸い瞳。
そして、どこか憂いを帯びたホリの深い骨格。
そこに日本的な親しみやすさを残すスッキリとしたフェイスラインが絶妙なバランスで共存しているのです。
※最近投稿された画像ですが、実はハーフですって言われたら信じてしまいます。
それくらいハーフに見えて美形でかわいい・・・
この和の親しみやすさと欧米由来のエレガントな骨格のハイブリッドこそが、どんなカラーのメイクやシアーな髪色をも自分のものにしてしまう、彼女特有の「無敵のキャンバス」を作り上げています。
だからこそ、多くの女性たちが彼女の顔を「美のベンチマーク」として憧れ、模倣したくなるのでしょう。
身長152cmと5人兄弟の末っ子!「お笑いガチ勢」という最強のギャップ
そんな洗練されたビジュアルを持つ彼女ですが、パーソナルな部分を知れば知るほど、さらに沼に落ちるような意外なギャップを持っています。
まず、彼女は5人兄弟の末っ子として育ちました。
上のご兄弟とは大きく年齢が離れているそうです。
大人が多い環境で幼少期から可愛がられて育った末っ子特有の
物怖じしない天真爛漫さと高いコミュニケーション能力は、
バラエティ番組などでの立ち振る舞いにも色濃く表れています。
そして何よりファンを驚かせたのが、彼女が筋金入りの「お笑いガチ勢」であるという事実です。
『ダウンタウンDX』に出演した際、なんとお笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおさんに対し
「恋してるんです」
と、本気のラブコールを送ってスタジオを騒然とさせました。
「お人柄はもちろん、体格も声も素敵!」と熱弁し、18歳の頃から一人でお笑い劇場をハシゴして通い詰めているというオタクな一面を堂々と披露したのです。
プラダやディオールのハイブランドを纏う手の届かないミューズのような美貌を持ちながら、身長152cmという小柄な体で、休みの日は一人でお笑い劇場に通い詰め、好きな食べ物はグミやラーメン。
この「完璧なビジュアル」と「等身大で庶民的なマインド」の高低差こそが、同性からも異性からも強烈に愛される最大の理由と言えます。
畑芽育ちゃん!センスあるよー!!#ダウンタウンDX pic.twitter.com/NiqTwgSFa2
— レインボー ジャンボたかお (@kando_jjj) December 5, 2024
※放送終了後に投稿されたポスト。
ジャンボたかおさんもうれしそうです!
まとめ
畑芽育さんの美しさの根底には、アメリカ人のおじい様から受け継いだクォーターとしての稀有なルーツがありました。
しかし、彼女を単なる「美しい女優」以上の存在にしているのは、5人兄弟の末っ子として培われた豊かな愛嬌と、お笑い劇場に通い詰めるほどの人間味あふれるギャップです。
圧倒的なビジュアルと親しみやすいキャラクターを併せ持つ彼女は、これからも日本のエンターテインメント界で唯一無二のポジションを築いていくはずです。
今後のさらなる快進撃に期待が高まりますね。
