「あのCMに出ている独特な雰囲気の美女は誰?」「ドラマで見せる眼差しが忘れられない」
今、SNSや検索欄でそんな声が相次いでいる女優がいます。
彼女の名は、見上愛(みかみ あい)。
ミステリアスな「三白眼」とアンニュイな雰囲気で、一度見たら忘れられないインパクトを残す彼女。
2024年の大河ドラマ『光る君へ』での藤原彰子役でブレイクし、ついに2026年春のNHK連続テレビ小説『風、薫る』のヒロインに抜擢されました。
「モデル出身?」「ハーフなの?」といった疑問から、意外すぎる交友関係まで。
今知っておくべき彼女の魅力を、編集部が総力取材で解説します。
見上愛のWiki風プロフィール
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 見上 愛(みかみ あい) |
| 生年月日 | 2000年10月26日(25歳 ※2026年1月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 161 cm |
| 血液型 | 非公表 |
| 特技 | バレエ、ギター、執筆 |
| 学歴 | 日本大学芸術学部 演劇学科 卒業 |
| 所属事務所 | ワタナベエンターテインメント |
出典:見上愛公式プロフィール【ワタナベエンターテインメント公式ページ】
彼女が所属するのは、あの大手「ナベプロ(ワタナベエンターテインメント)」。
実はデビュー当初から「演出家」を目指して演劇の名門・日藝(日本大学芸術学部)に入学したという、作り手視点も持った本格派です。
単なる「可愛いタレント」の枠に収まらない、芯の強さがプロフィールの端々から感じられますね。
「あの子役は誰?」から国民的ヒロインへ:異例のキャリアパス
見上愛という名前が一躍世間に知れ渡ったきっかけは、実はドラマではありませんでした。
彼女のキャリアは、音楽ファンを唸らせる「MV(ミュージックビデオ)」での名演から始まっています。
乃木坂46ファンもざわついた「表現力」
「乃木坂のMVに出ているあの子はメンバー?」と話題になったことがありますが、実は彼女はメンバーではありません。
乃木坂46の楽曲『バンドエイド剥がすような別れ方』のMVに主演女優として起用され、セリフのない中で見せた表情の豊かさが「楽曲の世界観を完璧に表現している」と絶賛されました。
他にも緑黄色社会の『キャラクター』など、数々のアーティストからラブコールを受ける、まさに「MVの女王」とも言える存在なのです。
大河ドラマから朝ドラヒロインへ
JRA(日本中央競馬会)のCMキャラクターとしてお茶の間の認知度を高めた彼女が、女優として完全に「覚醒」したと言われるのが、2024年の大河ドラマ『光る君へ』。
紫式部(吉高由里子)の影響を受け、控えめな少女から国母としての威厳を身につけていく藤原彰子役の演技は、視聴者に強烈な印象を残しました。
そして最新のビッグニュースがこちら!
2026年前期、NHK連続テレビ小説『風、薫る』で、上坂樹里さんと共にダブル主演を務めることが決定。
明治時代を舞台に、看護の道を切り拓く「一ノ瀬りん」役を演じます。
時代劇で見せた所作の美しさと、持ち前の意志の強い眼差しが、明治の開拓者という役柄にどうハマるのか、今から期待が高まります。
上坂樹里さんの記事はコチラです!
「小松菜奈に似てる?」「河合優実と同級生?」噂の真相を深掘り
ここでは、検索窓によく打ち込まれている「気になる噂」やキーワードについて、事実とエピソードを交えて解説します。
① 「小松菜奈そっくり」説とハーフ疑惑
ネット上で最も多い声の一つが「小松菜奈さんに似ている!」というもの。
確かに、黒目がちで意志を感じさせる三白眼、アンニュイな表情、そしてモードな服を着こなす雰囲気は、小松菜奈さんの系譜を感じさせます。
また、彫りの深い顔立ちから「ハーフですか?」「国籍は?」と検索されることも多いようですが、ご両親とも日本人の東京出身。
この日本人離れしたミステリアスなビジュアルが、映画監督たちを惹きつけてやまない理由の一つでしょう。
② 日藝の入学式で「ナンパ」した相手が凄すぎる
これが一番の驚きエピソードかもしれません。
見上愛さんは、現在映画界を席巻している女優・河合優実さんと大学(日藝)の同級生なんです。
しかも出会いがドラマチック。入学式の日、人混みの中で「ものすごく輝いている女の子」を見つけた見上さんは、相手が女優だとは知らずに「友達になってください!」と声をかけた(ナンパした)のだとか。
その相手こそが河合優実さんでした。
今や日本のエンタメ界を背負う二人が、同じ大学で机を並べ、しかも入学式で運命的に出会っていたなんて……まるで漫画のような実話です。
③ 英語力が凄い?意外なギャップ
ドラマ『119エマージェンシーコール』では、流暢な英語を披露してSNSを騒がせました。
「太皇太后(大河ドラマの役)、英語ペラペラじゃないですか!」と視聴者も驚愕。
また、おっとりした見た目に反して、学生時代はバンドでギターをかき鳴らしていたというロックな一面も。
名前の由来は、お父様が高校の授業中にふと思いついたもので、「みんなに愛を持って接するように」という願いが込められているそうです。
クリエイティブで自由な家庭環境が、彼女の多才さを育んだのかもしれません。
まとめ:2026年は「見上愛」の年になる
ミステリアスな容姿の裏に、演出を学んだ知性と、直感で動く大胆さを秘めた女優、見上愛。
「雰囲気がある」だけで終わらせない確かな演技力は、大河ドラマですでに証明済みです。
2026年の朝ドラ『風、薫る』で、毎朝彼女の顔を見ることになれば、その人気は不動のものになるでしょう。
まだ彼女の演技をじっくり見たことがない方は、朝ドラが始まる前に過去の出演作をチェックしておくことを強くおすすめします!
見上愛の出演作をチェックする
