「あのJR SKISKIのポスターの子、誰?」
「ドラマでいい演技してたけど、名前なんて読むの?」
今、街中やSNSでそんな声が飛び交っています。
彼女の名前は、上坂樹里(こうさか・じゅり)さん。
2025年のドラマ『御上先生』で強烈なインパクトを残し、この冬は「JR SKISKI」のヒロインとして雪原を駆け抜け、そして2026年春からはNHK朝ドラの主演を務める……
まさに、今キテる女優さんなんです。
今回は、そんな彼女の魅力を、意外な素顔や業界での評判を交えて深掘りします。
「にわかファン」を卒業して、今のうちに古参ぶっちゃいましょう!
上坂樹里のWiki風プロフィール
まずは基本情報をチェック。名前の読み方、間違えていませんか?
「うえさか」じゃなくて「こうさか」です!
| 項目 | データ |
| 名前 | 上坂 樹里(こうさか じゅり) |
| 生年月日 | 2005年7月14日(20歳) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | A型 |
| 所属 | エイベックス・マネジメント・エージェンシー |
| デビュー | キラチャレ2017 審査員特別賞 |
| 代表作 | ドラマ『御上先生』、CM『JR SKISKI』 |
エイベックス主催のコンテスト出身で、かつては北川景子さんや広瀬すずさんも務めた『Seventeen』の専属モデルとして活躍。
モデルならではのスタイルの良さと、「透明感」という言葉が服を着て歩いているような佇まいが魅力ですが、実は「一発OK」を連発する実力派でもあります。
「あの子役は誰?」から国民的女優へ。異例のスピード出世
彼女のキャリアは、まさに「シンデレラ・ストーリー」ならぬ「実力でねじ伏せるサクセス・ストーリー」。
衝撃を与えた『御上先生』での演技
多くの人が彼女を認識したのは、2025年1月期の日曜劇場『御上先生』(TBS系)ではないでしょうか。
松坂桃李さん演じる官僚教師と対峙する生徒・東雲温(しののめ・たずね)役を演じた彼女。
特に第4話で見せた、教育問題について涙ながらに訴えるシーンは圧巻でした。
SNSでは放送直後から「この子の演技、吸い込まれる」「ただの新人じゃない」と絶賛の嵐。
共演した髙石あかりさんもインタビューで、上坂さんが膨大なセリフをほとんどNGなしの「一発OK」で決めていたという驚愕のエピソードを明かしています。
かわいいだけじゃない、職人気質な一面が見えますね。
登竜門「JR SKISKI」で見せた素顔
そして2025-2026年シーズン、本田翼さんや広瀬すずさんら歴代トップ女優が務めてきた「JR SKISKI」のヒロインに抜擢。
キャッチコピーは「今だけは青い冬。」。
CMでは見事な滑りを披露していますが、実はこれ、人生初のスキーだったそうです!
最初は立つことすらままならなかったそうですが、持ち前の運動神経と負けず嫌いな性格で、撮影中にメキメキ上達したのだとか。
メイキング映像では、濡れたタオルを振り回して凍らせる実験をして「成功!」と喜ぶ無邪気な姿も。
ドラマのシリアスな役柄とのギャップにやられた人も多いはず。
スキーウェア姿もかわいい!
2026年春、ついに「朝の顔」に
そして決定打となるのが、2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』へのヒロイン抜擢です。
2,410人のオーディションを勝ち抜き、見上愛さんとのW主演で、明治時代の看護婦(ナース)役を演じます。
彼女が演じる「大家直美」は、親に捨てられた過去を持ち、生き抜くためには手段を選ばないという、朝ドラヒロインにしては少しダークで複雑な役どころ。
『御上先生』で見せた「陰のある演技」が、NHKの制作陣にも刺さったのかもしれません。
検索ワードで見る「上坂樹里」のリアル
Googleなどの検索窓に「上坂樹里」と入れると出てくる、気になるキーワードについても解説します。
①「上野樹里」と見間違える現象
検索候補に「姉妹」と出ることがありますが、名字が「上野(うえの)」と「上坂(こうさか)」で異なるため、実際に血縁を疑っている人はほとんどいないでしょう。
それにも関わらずこのワードが浮上する理由は、「見間違い」と「運命的な共通点」にあります。
まず、文字ヅラと響きの罠です。
「上」で始まり「樹里」で終わる名前の字面があまりに似ているため、ニュースの「上坂樹里 朝ドラ主演」という見出しを「上野樹里 朝ドラ主演」と空目(誤読)してしまう人が続出しているのです。
さらに、1st写真集やドラマで見せる、媚びない意思の強さを感じさせる「目力」や佇まいが、かつての上野樹里さんを彷彿とさせるため、「あの大女優の系譜を継ぐ存在」として無意識に重ねて見てしまう人が多いようです。
そしてリサーチの結果、鳥肌が立つよう共通点も見つかりました。 実は二人とも、「3姉妹の末っ子」なのです。
上野樹里さんがお姉さんたち(DJ SAORIさん、上野まなさん)に可愛がられて育ったように、上坂樹里さんも2人の姉の背中を見て育ちました。
「自由奔放で、物怖じしない演技」という二人の共通した魅力は、この「3姉妹の末っ子」という環境が育んだものかもしれません。
姉妹ではありませんが、「女優としての魂の双子」と言えるかもしれませんね。
というか、歳の差もかなり離れてますし、名字が一緒で名前が似てるのならわかるんですけど、名前が一緒で名字が似てるのを見て【姉妹かも?】となるのかは、個人的にちょっと謎です・・・
②「大学」には通ってる?
20歳という年齢的に「大学生かな?」と思う方も多いようですが、彼女は高校卒業のタイミングで「大学には進学せず、仕事一本でいく」とインタビューで語っています。
高校3年生の時点で「映画に出たい」「スクリーンで見てもらうのが夢」と語っていた彼女。
その覚悟通り、卒業直後から話題作への出演を次々と決めている有言実行っぷりがかっこいいですね。
③「水着」写真集の評判は?
2025年の20歳の誕生日に発売された1st写真集『日日是好日』。
五島列島で撮影されたこの一冊には、水着カットも収録されていますが、いやらしい感じは一切なく
「とにかく透明感がすごい」「健康的で美しい」
と、女性ファンからも好評です。
「水着」というワードで検索した男性諸君も、そのあまりの神々しさに、邪な気持ちが浄化されてしまったとか……?
④ 意外な「似ている芸能人」
SNSでは、デビュー当時の綾瀬はるかさんや、清原果耶さんに似ているという声が多く上がっています。
特に、ふとした瞬間に見せる憂いを帯びた表情や、芯の強さを感じさせる目力が「そっくり!」と話題に。
綾瀬はるかさんのような国民的な愛されキャラと、清原果耶さんのような演技派の要素を併せ持っているとしたら、最強すぎませんか?
ちなみに、朝ドラでW主演を務める見上愛さんとは「お互いに掃除が苦手」という意外な共通点で意気投合したそうです。
完璧に見えてちょっと抜けているところも、推せるポイントです。
まとめ:2026年は「上坂樹里」の年になる
『御上先生』での確かな演技力、CMで見せる等身大の可愛らしさ、そして朝ドラヒロインとしての座長感。
上坂樹里さんは、単なる「可愛い若手女優」の枠を超え、日本のエンタメ界を背負う存在になりつつあります。
2026年、彼女がどんな「風」を吹かせてくれるのか。
毎朝テレビで彼女に会える春が、今から待ち遠しいですね!